【2026年最新】ロレックス デイトナ 116520の買取相場と推移!白と黒どっちが高い?

【2026年最新】ロレックス デイトナ 116520の買取相場と推移!白と黒どっちが高い?

「デイトナ116520の現在の買取相場はいくら?」
「白文字盤と黒文字盤で査定額に違いはあるの?」
「年式やマイナーチェンジで買取価格はどう変わるの?」

そう思う方もいるのではないでしょうか。

デイトナ116520は生産終了後も圧倒的な人気を誇り、現在の買取相場は平均300万円〜400万円前後で、状態や年式などの条件が揃えば420万円以上の超高額査定も狙える状況にあります。

本記事では、デイトナ116520の最新の買取相場と価格推移、白黒文字盤の価格差、査定額が変動するマイナーチェンジの違いについてご紹介していきたいと思います。

あわせて、ブランドアドレのリアルな買取実績や相場以上で高く売るコツについても詳しく解説します。

この記事で分かること
  • デイトナ116250の買取相場と価格推移
  • デイトナ116250の買取価格の高騰理由
  • デイトナ116250のベストな売り時
  • デイトナ116250を高値で売却するコツ
  • デイトナ116250のよくある減額ポイント
目次

ロレックス デイトナ 116520の現在の買取相場と価格推移

ロレックス デイトナ 116520

ロレックスの中でも絶大な人気を誇るデイトナ116520の買取相場は、現在どのような動きを見せているのでしょうか。

生産終了から時間が経過した現在でも、その価値は高く評価されています。

特に白文字盤黒文字盤では、それぞれの需要に応じた価格差が存在します。

最新の買取相場とこれまでの価格推移を把握することは、高値で売却するための第一歩です。

ここでは、文字盤の色ごとに現在の買取価格の目安や最新の傾向を詳しく解説します。

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白文字盤(ホワイト)の買取相場と価格推移

デイトナ116520の白文字盤は、爽やかで視認性が高いことから多くの時計ファンに支持されています。

現在の買取相場は、おおよそ300万円前後から400万円前後で推移しています。

過去の価格推移を振り返ると、生産終了直後から価格が一気に上昇しました。

その後は多少の増減を繰り返しながらも、長期的に見れば安定した高値水準を維持しています

近年はスポーツロレックス全体の相場変動の影響を受けやすいものの、白文字盤の需要が急激に落ち込むことはありません。

状態が良く付属品が揃っている個体であれば、さらに上限に近い価格での買取が期待できます。

黒文字盤(ブラック)の買取相場と価格推移

精悍で引き締まった印象を与える黒文字盤も、デイトナ116520において非常に高い人気を誇ります。

現在の買取相場は、概ね300万円前後から350万円前後ほどの価格帯となります。

価格推移の傾向としては白文字盤とほぼ同様の動きを見せており、生産終了を機に大きく高騰しました。

デイトナの現行モデルは白文字盤の方が人気で買取相場も高いですが、過去モデルのデイトナは黒文字盤の人気が高く白文字盤よりも高値で買取が期待できます。

とはいえ、ロレックスの王道スポーティデザインを体現するデイトナは白文字盤でも黒文字盤でも需要は底堅いです。

傷の少ない美品や、特定の年代に製造された希少性の高いモデルであれば、相場を大きく上回る高額査定となります。

どっちが高い?白と黒で買取価格に差が出る理由

デイトナ116520は、製造された時期や現在のトレンドによって、白文字盤と黒文字盤の買取価格が逆転する現象が起きています。

発売当初から長らくは、引き締まったデザインの黒文字盤の方が高い相場を形成していました。

しかし、後継機である116500LNの登場以降、白文字盤の人気が急上昇し、現在では白文字盤の方が50万円前後ほど高く買い取られる傾向にあります

この価格差は、市場における流通量や、最新モデルのデザインに対するユーザーの好みが大きく影響しています。

文字盤カラー現在の買取相場目安人気と価格の傾向
白文字盤(ホワイト)300万円〜400万円前後近年人気が上昇中、黒よりやや相場が高い
黒文字盤(ブラック)300万円〜350万円前後安定した王道の人気、根強い需要あり

査定額が大きく変わる!デイトナ 116520のマイナーチェンジと年式

査定額が大きく変わる!デイトナ 116520のマイナーチェンジと年式

ロレックスのデイトナ116520は、約16年という長期にわたって製造されたロングセラーモデルです。

そのため、製造期間中に何度も細かなマイナーチェンジが繰り返されています。

このマイナーチェンジによる年式の違いが、買取相場を大きく左右する重要なポイントとなります。

同じ116520であっても、初期型と最終型では査定額に数十万円以上の差が開くことも決して珍しくありません

ここでは、査定額が変動する具体的なマイナーチェンジのポイントを分かりやすく解説します。

ご自身のデイトナがどの仕様に当てはまるのか、しっかりと確認しておきましょう。

初期型と後期型の違い(バックルやクラスプの変更)

デイトナ116520のマイナーチェンジにおいて、最も分かりやすい違いがバックル(クラスプ)の形状です。

製造年代によって、初期・中期・後期と少しずつ仕様がアップデートされています。

特に2015年頃の最終品番付近で採用された鏡面(ポリッシュ)仕上げのバックルは、非常に高い人気を集めています。

初期の梨地仕上げと比較すると、後期型の鏡面仕上げは高級感が増しており、査定額も高くなる傾向にあります。

製造時期バックル(中板)の仕様査定における特徴
初期型梨地(つや消し)仕上げ落ち着いた印象を与える従来の仕様
中期型梨地(つや消し)仕上げ表面の仕上げは同じだが細部の構造が変更
後期型鏡面(ポリッシュ)仕上げ高級感が向上し、高額査定に繋がりやすい

バックルの仕様は時計の裏側を見ればすぐに判別できるため、査定前に一度チェックすることをおすすめします。

査定アップの鍵となる「ルーレット刻印」の有無

文字盤の外周(インナーリング)に「ROLEX」の文字が彫られたルーレット刻印は、査定額に直結する重要な要素です。

デイトナ116520では、2006年頃に製造されたZ番以降のモデルからルーレット刻印が採用されています。

このルーレット刻印があるモデルは、偽造防止の役割も果たしており、市場での信頼性が高く評価されます。

そのため、刻印がない初期のモデルと比較すると、数十数万円ほど買取価格が高くなります

また、ルーレット刻印の6時位置にはシリアルナンバーが刻まれているため、保証書がなくてもおおよその製造年を特定することが可能です。

高価買取を狙う上で、ルーレット刻印の有無は必ず確認されるポイントとなります。

夜光塗料の違い(ルミノバ夜光からクロマライト夜光へ)

時計の針やインデックスに使用されている夜光塗料の種類も、マイナーチェンジを語る上で欠かせません。

116520の製造期間中盤までは、緑色に光る「ルミノバ」という塗料が採用されていました。

しかし、2013年以降の製造モデルからは、青色に光る「クロマライト」という新しい塗料に変更されています。

クロマライトはルミノバに比べて発光時間が長く、実用性が向上している点が大きな特徴です。

この夜光塗料の違いにより、新しい仕様であるクロマライトを採用したモデルの方が、買取市場において高く評価されます

暗闇で青く光るか緑に光るかを確認するだけで、おおよその製造時期と相場感を掴むことができます。

プレミア価格になる?白文字盤の「アイボリー化(クリームダイヤル)」

デイトナ116520の白文字盤において、ごく一部の製造年代に見られるのが「アイボリー化(クリームダイヤル)」と呼ばれる経年変化です。

主に2000年から2004年頃に製造されたP番からF番の個体で、真っ白な文字盤が黄色みがかったクリーム色に変色する現象が確認されています。

通常の時計であれば変色は劣化とみなされますが、116520のクリームダイヤルは希少な「エラーモデル」としてマニアの間で絶大な人気を集めています。

変色の度合いが強く、均一にクリーム色になっている個体ほど、通常の白文字盤を遥かに凌ぐプレミア価格での買取が期待できます。

もしご自宅で眠っている白文字盤が変色している場合は、思わぬ高額査定に繋がる可能性を秘めています。

デイトナ 116520の買取価格が高騰している理由とモデルの特徴

ロレックスの箱と札束

デイトナ116520の買取価格が高騰し続けている背景には、このモデル特有の確固たる理由が存在します。

ロレックスの歴史において、本機は特別な意味を持つエポックメイキングな存在として知られています。

単なる高級時計という枠を超え、世界中のコレクターから資産として熱狂的な支持を集めました。

なぜこれほどまでに高い評価を受け、買取相場が押し上げられているのか、その具体的な要因を紐解きます。

ここでは、ムーブメントの進化やディスコンによる影響など、高価買取の理由とモデルの魅力に迫ります。

ロレックス初の完全自社製クロノグラフ・ムーブメント搭載

デイトナ116520が高く評価される最大の理由は、ロレックス初の完全自社製クロノグラフ・ムーブメント「2」を搭載している点にあります。

先代の16520まではゼニス社の「エル・プリメロ」をベースにしていましたが、本機からついに念願の自社製造へと切り替わりました。

このムーブメントは部品点数を大幅に削減することで、メンテナンス性の向上と高い耐久性を実現しています。

さらにパワーリザーブも約72時間へと延長され、実用時計としての完成度が飛躍的に高まりました。

時計業界の歴史に名を刻む記念碑的なモデルであるという事実が、現在の圧倒的な買取価格を支える確固たる基盤となっています。

生産終了(ディスコン)による希少価値の上昇

2016年に後継機である116500LNが発表されたことで、116520は生産終了(ディスコン)を迎えました。

ロレックスの時計は生産が終了すると正規店での新規購入が不可能になるため、市場に出回る個体数が完全に限定されます。

世界的に需要が供給を上回り続けているデイトナにおいて、このディスコン化は価格高騰の直接的な引き金となりました

特に状態の良い個体や付属品が完全に揃っているものは年々減少しており、コレクター間で激しい争奪戦が繰り広げられています。

今後も新たな116520が製造されることは絶対にないため、その希少価値は時の経過とともにさらに高まる一方です。

実用性の高さと普遍的なデザイン

デイトナが長年にわたり王者の座に君臨している理由は、流行に左右されない普遍的なデザインと圧倒的な実用性にあります。

ステンレススチール製のタキメーターベゼルは、現行モデルのセラミックベゼルにはない無骨でメカニカルな魅力を持っています。

この重厚感あふれる金属ベゼルを好むファンは非常に多く、あえて116520を指名買いするユーザーも後を絶ちません

また、ビジネススーツからカジュアルな服装まで、あらゆるシーンにマッチする汎用性の高さも人気の秘訣です。

実用時計の最高峰として完成されたデザインが時代を超えて愛され続け、安定した高価買取を実現する強力な要因として働いています。

今後の相場動向は?デイトナ 116520のベストな売り時

ロレックスデイトナ116500

デイトナ116520の売却を検討する際、最も気になるのが「今売るべきか、もう少し待つべきか」という売り時の判断です。

ロレックスの相場は常に変動しており、世界情勢や経済動向に大きく影響を受けます。

特に生産終了モデルである116520は、一時的な下落があっても長期的な資産価値は安定しているのが特徴です。

ここでは、今後の相場動向の予測と、為替変動がもたらす影響について詳しく解説します。

時計の価値を最大限に引き出し、損をしないためのベストな売却タイミングを見極めましょう。

現在の相場水準と今後の予測

現在のデイトナ116520の買取相場は、歴史的に見ても非常に高い水準を維持しています。

新型コロナウイルス禍による異常な高騰期からは落ち着きを見せたものの、依然として定価を大きく上回るプレミア価格で取引されています。

今後の予測としては、急激な暴落のリスクは低く、横ばいまたは緩やかな上昇傾向が続くと見込まれます。

現行モデルへの移行により、旧世代となった116520は「ネオヴィンテージ」としての魅力が再評価されつつあります。

実用時計としてだけでなく、資産保全の観点からも需要は途切れることなく、長期的に高値で推移していく見通しです。

円安など為替相場が買取価格に与える影響

ロレックスの買取相場は、外国為替市場の動向と密接に連動しています。

海外のバイヤーが多く参入する日本市場において、円安は買取価格を押し上げる強力な要因となります。

円安になれば海外から見た日本国内のロレックスが割安になるため、輸出需要が一気に高まり、結果として国内の買取相場も上昇します。

逆に円高に振れた場合は、海外からの買い手が減少し、相場が下落するリスクが高まります。

現在の円安基調は116520の買取価格にとって大きな追い風であり、高額査定を引き出す絶好のタイミングを形成しています。

為替ニュースを日常的にチェックすることは、相場の波を掴むための重要なポイントです。

損をしないためのベストな売却タイミング

相場が高水準で安定している「現在」は、デイトナ116520を売却するベストなタイミングの一つと言えます。

今後の更なる高騰を期待して待つ選択肢もありますが、同時に相場下落のリスクも抱えることになります。

以下のような状況に当てはまる場合は、早めの売却が賢明な判断です。

損をしないためのベストな売却タイミング
  • 現在の高値相場で確実に利益を確定させたい
  • 維持するためのオーバーホール費用が負担に感じる
  • 使用せずに長期間保管しており、内部の劣化が心配である

放置して時計の状態が悪化すれば、結果的に査定額を大きく下げてしまう原因となります。

ご自身の状況を考慮し、相場が高い今のうちに現金化することは確実でリスクの少ない選択です。

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デイトナ 116520を相場以上の高値で売却するコツ

デイトナ 116520を相場以上の高値で売却するコツ

デイトナ116520は、基本の買取相場が非常に高いモデルですが、売り方の工夫次第でさらに査定額を上乗せすることが可能です。

少しの手間や知識の有無で、数万円から数十万円の差がつくことも珍しくありません。

大切な時計を少しでも高く手放すためには、査定士がチェックするポイントを事前に押さえておくことが重要です。

ここでは、相場以上の高額買取を引き出すための具体的な4つのコツを解説します。

デイトナ 116520を相場以上の高値で売却するコツ
  • 保証書(ギャランティ)や箱などの付属品を完備する
  • オーバーホールや修理の証明書を持参する
  • 無理な自己メンテナンスは避け、そのままの状態で査定に出す
  • ロレックスの買取実績が豊富な専門店を選ぶ

保証書(ギャランティ)や箱などの付属品を完備する

ロレックスの査定において、付属品の有無は買取価格を決定づける最重要ポイントと言っても過言ではありません。

特に「保証書(ギャランティカード)」は、その時計が正規品であることを証明する唯一無二の書類となります。

116520の場合、保証書が欠品しているだけで10万円から20万円ほど査定額が下がってしまいます。

また、購入時の純正ボックス、取扱説明書、余りコマなどの付属品もプラス査定の対象です。

購入時の状態に近ければ近いほど、次の買い手が見つかりやすくなるため、買取店側も強気の価格を提示できます。

査定に出す前は、クローゼットの奥に付属品が眠っていないか必ず確認してください。

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オーバーホールや修理の証明書を持参する

過去に日本ロレックスでメンテナンスを受けた履歴がある場合は、その証明書が強力なアピール材料となります。

正規のオーバーホール証明書や修理明細書は、時計が間違いなく本物であり、内部状態が良好であることを保証する書類です。

査定士は内部のムーブメントの状態まで完全に把握できないため、これらの書類があることで安心して高値をつけられます。

直近でオーバーホールを行っている場合は、次のメンテナンス時期が遠のくため、店舗側にとっても大きなメリットになります。

もちろん、街の時計修理店でのメンテナンス履歴でも、しっかり整備されている証拠となるため必ず持参しましょう。

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無理な自己メンテナンスは避け、そのままの状態で査定に出す

時計を高く売るために綺麗にしておきたいという心理は働きますが、過度な自己メンテナンスは絶対に避けてください。

市販の金属磨きクロスなどで研磨してしまうと、時計本来の美しいケースラインを崩してしまう恐れがあります

ロレックスの買取実績が豊富な店舗であれば、自社や提携工房で安価に研磨仕上げを行うルートを確保しています。

そのため、日常使用でついた小傷程度であれば、査定額に大きな影響を与えることはありません。

汚れを拭き取る際は、乾いた柔らかいマイクロファイバークロスで優しく乾拭きする程度に留めるのが最適です。

不注意で新たな傷をつけてしまうリスクを回避するためにも、そのままの状態でお持ち込みください。

ロレックスの買取実績が豊富な専門店を選ぶ

デイトナ116520を売却する上で、店舗選びは最終的な手取り額を左右する最も重要な決断となります。

ロレックスに精通していない一般的なリサイクルショップでは、年式やマイナーチェンジの違いを正確に評価できません。

その結果、ルーレット刻印やバックルの仕様といったプラス査定の要素を見落とされ、安く買い叩かれる危険性があります。

必ず、ロレックスの専門知識を持つ鑑定士が在籍し、デイトナの豊富な買取実績を公開している専門店を選んでください。

専門店であれば、最新の相場データをリアルタイムで把握しており、ギリギリまで攻めた高額査定を提示することが可能です。

ブランドアドレでは、数多くのロレックスを査定してきた実績があります。

デイトナ116520に関しても高額買取を多数実現してきたため、利益が出やすくなっています。

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【プロの査定士が解説】デイトナ 116520の実際の買取実績とよくある減額ポイント

ロレックスの査定をする男性

デイトナ116520の売却を真剣に検討するなら、実際の買取現場でどのような評価が行われているのかを知っておくことが大切です。

ここではブランドアドレのプロの査定士の視点から、具体的な買取実績と査定額が下がる減額ポイントを解説します。

時計の状態は一つひとつ異なるため、相場表だけでは分からないリアルな評価基準が存在します。

どのような状態が高評価に繋がり、逆にどこを見られるとマイナスになるのかを明確にお伝えします。

ご自身の時計の状態と照らし合わせながら確認してください。

ブランドアドレにおけるデイトナ 116520の高価買取実績

ブランドアドレでは、デイトナ116520の価値を正確に見極め、一般的な相場を大きく上回る高価買取を実現しています。

現在の平均的な買取相場は290万円から350万円前後ですが、条件が揃えばさらに高額な査定が可能です。

マイナーチェンジや文字盤の変色といった細かな要素も、ロレックス専門の鑑定士がしっかりと評価に反映させます。

以下は、ブランドアドレにおける直近の白文字盤と黒文字盤の買取実績例となります。

スクロールできます
モデル・文字盤商品状態ブランドアドレの買取価格実績
116520 白文字盤V番 中古 完品3,700,000円
116520 黒文字盤中古 V番 10年ギャラ3,350,000円

このように、保証書が揃っているモデルは350万円を超えるトップクラスの価格を提示することも可能です

保証書がない場合や使用感がある個体でも、独自の販売ルートと専門知識を持つブランドアドレへ一度ご相談ください。

傷や打痕、ブレスレットのヨレによる減額の目安

日常的に使用していれば、時計に傷がつくことは避けられません。

軽い擦り傷程度であれば、簡単な研磨で新品同様に戻せるため、査定額に大きな影響を与えることはありません。

しかし、研磨で消しきれない深い打痕(へこみ)がある場合は、ケース痩せを防ぐためにそのまま販売するか、パーツ交換が必要になります。

この場合、数万円から10万円程度の減額対象となるケースが存在します。

また、長年の使用によるブレスレットの「ヨレ(伸び)」も重要なチェックポイントです。

ステンレスの摩耗によってブレスレットが垂れ下がってしまう状態は修復が難しく、重度のヨレは5万円以上のマイナス評価に繋がります。

ご自身の時計のコンディションを客観的に把握しておくことが重要です。

ガラス(風防)の欠けや文字盤の劣化に対する評価

外装の中でも特に注意して査定されるのが、ガラス(風防)と文字盤の状態です。

サファイアクリスタルガラスは傷がつきにくい反面、強い衝撃を与えるとフチが欠けたり割れたりする性質を持っています。

ガラスに肉眼で分かるレベルの欠けがある場合、防水性の低下を防ぐために日本ロレックスでの交換が必須となります。

そのため、ガラス交換費用として約2万円から3万円ほどの減額が適応されます。

さらに、文字盤のシミや針のサビなど、内部の劣化が見られる場合はより深刻です。

特に水入りによる文字盤の腐食は、オーバーホールだけでなく文字盤の交換費用も上乗せされるため、10万円を超える大幅な減額に直結します。

使用しない時は湿気の少ない場所で保管し、定期的なメンテナンスを心がけてください。

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デイトナ Ref. 116520に関してのよくある質問

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ロレックスデイトナ116520の売却を検討されているお客様から、買取に関する様々な疑問が寄せられます。

初めて高級時計を売る方にとっては、状態の悪さや付属品の欠品がどのように影響するのか不安に感じることも多いはずです。

疑問を解消せずに査定へ出すと、思わぬ減額に戸惑ってしまう可能性があります。

ここでは、買取査定の現場で特によくいただく質問をピックアップし、プロの視点から分かりやすく回答します。

ご自身の時計の状況と照らし合わせて、売却前の不安をしっかりと解消してください。

保証書がなくても買取してもらえますか?

保証書(ギャランティカード)がなくても、デイトナ116520の買取自体は全く問題なく可能です。

ロレックスに関する豊富な知識を持つ鑑定士が在籍していれば、時計本体から真贋を確実に見極められます。

ただし、保証書は時計が正規品であることを証明する重要な付属品であるため、欠品している場合は査定額が下がります。

116520の場合、保証書なしによる減額幅はおおよそ10万円から20万円程度を見込んでください。

減額にはなりますが、時計自体の価値がゼロになるわけではないため、まずはそのままの状態でお持ち込みいただくのが最善です。

独自の販売ルートを持つ専門店であれば、保証書なしの個体でも高値で再販できるノウハウがあるため、他店よりも高い査定額を提示します。

故障して動かない状態でも売ることはできますか?

長年放置して動かなくなってしまったデイトナでも、もちろん買取は可能です。

ロレックスの時計はパーツそのものに高い価値があり、修理を前提とした買取市場がしっかりと確立されています

ガラスの割れやリューズの破損、水没による内部のサビなど、どのような深刻な状態であっても値段がつかないことはほぼありません。

ブランドアドレでは、自社提携の修理工房で安価に時計を直すことができるため、故障品であっても高価買取を実現可能です。

状態が悪いからと諦めて捨ててしまわず、必ず一度プロの査定を受けることを強くおすすめします。

動かない状態であっても、116520の高い資産価値が失われることは決してありません。

オーバーホールしてから売った方がお得ですか?

売却前のオーバーホールは絶対に行わず、現在の状態のままで査定に出すのが鉄則です。

日本ロレックスでの正規オーバーホールには、10万円以上の高額な費用と数ヶ月の期間がかかります。

しかし、メンテナンスに出したからといって、その費用分がそのまま買取価格にそっくり上乗せされるわけではありません。

買取店側は自社や提携工房で安価にメンテナンスを行うルートを持っているため、未整備のまま買い取る方がコストを抑えられます。

お客様ご自身が先に高い修理費用を負担すると結果的に手元に残るお金が減ってしまうため、傷や不具合があってもそのまま査定へお出しください。

まとめ

ロレックスのデイトナ116520は、生産終了後も高い資産価値を誇り、現在の買取相場は290万円から350万円前後と非常に高水準です。

白文字盤や黒文字盤の違いに加え、ルーレット刻印や鏡面バックルといった細かな年式やマイナーチェンジが査定額を大きく左右します。

高価買取を狙うには、保証書などの付属品を確実に揃え、無理な自己メンテナンスをせずに信頼できる専門店へ持ち込むことが重要です。

円安などの影響で相場が高騰している今のタイミングを逃さず、まずはブランドアドレの査定をご活用ください。

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執筆者情報

田崎 賢(たさき けん)
ブランド買取鑑定士

数万点にも及ぶブランド品売買の経験で得た知識から、ブランド品に関する旬な話題やお得な情報、購入時や売却時のポイントなどを発信しております。

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